当社の経営理念ある「お客さまへの永続的な安心」を提供し続けることを目指し、「お客さま本位の業務運営方針(FD宣言)」を以下のとおり制定し、ここに宣言いたします。
- お客さまの声を積極的に吸い上げ、お客さまの声を起点に代理店業務の改善に取り組んでいきます。(原則6)
当社は、お客さまとの丁寧なコミュニケーションを通じ、お客さまの金融知識や資産状況、加入目的、ニーズ等、お客さまの状況をしっかりと把握するよう努めます。また、状況把握を踏まえて、お客さまやそのご家族をお守りする最善の保険商品の設計・サービスを提供します。 【具体的な取り組み】 お客さまの声をお客さまの声受付簿に、またその他のご意見・ご要望等は対応履歴に記録します。また、毎月の定例会議時に、前月のお客さまの声を振り返り、会社内で共有し、その原因究明・改善策を検討し実行に移します。 - 安心行動基準を募集の基本とし、お客さまの意向把握・意向確認を行い、お客さまの最善の利益を追求します。(原則2)
早期の更改手続きや契約手続き後のフォローを実施すると共に、普段から情報提供を行い、お客さまの意向に沿った親切、丁寧な提案を行います。
【具体的な取り組み】お客さまのご要望や家族構成・趣味・嗜好、保険の加入状況等の情報を踏まえて行った提案は対応履歴に記録します。
また、お客さまにとって最適な提案ができるよう、社内での研修会を通じて、常にに最新の商品知識・スキルを身に着けるようにします。 - 利益相反の適切な管理をします。(原則3)
当社は、法令等に従って適切に業務を遂行し、商品のご提案にあたっては、当社の利益のためにお客さまの利益を不当に害することがないよう利益相反を排除してまいります。お客さまのご意向を最優先とし、代理店の都合による商品提案や保険会社のキャンペーンまたインセンティブ等に左右されるような販売・推奨もいたしません。 【具体的な取り組み】 生命保険商品の販売に際し、お客さまがご自身の意向に沿った商品を選択できるよう、すべての商品の比較事項を偏りなく説明します。また、代理店独自の意向把握シートで、お客さまの意向に沿った契約をしているかどうか確認し、且つ、対応履歴として記録を残します。 - 重要な情報をわかりやすく提供します。
当社は、お客さまへの情報提供・ご提案にあたっては、正しくご理解いただけるようパンフレットや見積書を使用して補償内容や特約をわかりやすく丁寧に説明します。また、ご不明点等あればご納得いただけるまで丁寧にご案内するとともに、公的保険制度等の有益な情報も適宜、ご提供することに努めます。 【具体的な取り組み】 原則として70歳以上のお客さまに対しては、ご家族の同席をお願いしたり、同席が困難な場合には電話にてご家族の方に保険契約に関する確認をさせていただくことがあります。また、当然のことながら、ご理解いただけるまで何度でも丁寧にご説明いたします。(可能であれば、)75歳以上のお客さまには、状況によりご家族の方への契約者変更のお願いをすることがあります。当社では、お客さまとのやり取りを全て対応履歴として記録いたします。 - 社員に対する適切な動機付けを行います。(原則7)
当社は、経営理念に基づき、お客さまやそのご家族をお守りする最善の保険商品の設計・サービスを提供します。また、社員が幅広い知識を習得するためのスキルアップ支援や定期的な研修・教育を実施し、社員個々の専門知識、金融リテラシーの向上と職業倫理観を高め、お客さまに質の高いサービスを提供します。 【具体的な取り組み】 当社は年間教育計画に沿って、商品研修、コンプライアンス研修、スキルアップ研修などを実施いたします。
「お客さま本位の業務運営方針(FD宣言)」に係る取組の当社の指標(2025年度KPI)
①お客さまアンケート・お客さまの声収集件数 10件 ②お客さま対応履歴モニタリング調査の実施 年2回 ③年間教育研修計画実施率 100%
上記について、具体的な取組み状況を測るものとして、KPI※を設定しております。毎月進捗状況の確認を行い、年度単位でご報告してまいります。また、常に「お客さま本位の業務運営」を行うために、今後も定期的に「業務運営方針」ならびに「KPI」を見直してまいります。
尚、「顧客本位の業務運営に関する原則」の内、原則4及びパッケージ商品・サービス・金融商品の組成などを対象とした注(原則5注2、原則6注2、補充原則1~5)については、当社の取引形態や取扱商品の特性に鑑み対象としておりません。今後、環境変化等を見据えて適切に対応してまいります。
